Lanovo ThinkStation P330 Towerの導入

Mac mini late2012も購入して6年と少し。HDDも前回壊れて交換してから3年以上経過し、そろそろHDDあたりが寿命かなということで、新しいコンピュータの導入を検討することになりました。
一応、Mac miniの導入もありかなとか考えてもみましたが、家まで来て修理をしてくれないというサポート上の理由などから少し難しいかということもありまして、初期の段階で候補から外れることとなりました。
とはいえ、コンピュータの購入も安いものじゃないので、壊れやすいHDDをSSHDに交換してお茶を濁してみましたが、快適になることはなく、これからは4Kだよねっていう夢もあるので、結局は新しいコンピュータを導入することとなった次第です。
そんな中で、将来的な拡張性やサポートなどを考慮した結果選んだのがLanovo ThinkStation P330 Towerです。

CPU:Intel Core i5-8400 2.8G
メモリ:8GB DDR4 2666 Non-ECC UDIMM 2枚
グラフィック:Quadro P400 2GB DP3ポート
ストレージ:256GB SSD M.2 PCIe OPAL
電源:TW C246 400W 92%
サポート:4年間 翌営業日オンサイト修理

こんな構成です。
それで購入後に、HDDやSSDなどを増設して使用しようと考えていました。

Lenovoのパソコンの過去のクチコミなどを見てるとストレージがM.2 PCIeのみのモデルを選ぶと、電源がないとの情報があり、心配しておりましたが、到着してみると、問題なく付いており、一緒に購入したThinkCentre 2.5インチ ストレージキット(Tower用)とThinkCentre 3.5インチ ハードドライブ用ブラケットキットにAmazonで買った電源延長ケーブルとSATAケーブルがあれば、特に問題なく増設することができました。
ちょっと増設しすぎかなと思ったりもしましたが。※500G SSD+2T SSHD+6T HDDを増設しました。

前のMac miniに比べるとボトルネックだったストレージの速度の問題もなく(40倍近いアクセス速度の向上となりました)、とても快適に使用することができています。

母のタブレット

私的な話になりますが、私の母親は半盲の視覚障害者です。数年前に網膜剥離で両目とも断片的にしか見えない状態になってしまいました。
そんな母が2年前に導入したのが、iPad Air2。母親が骨折で入院することになった時に、暇つぶしに良いだろうということでドコモショップで買ってきました。
退院してからは、帰省のたびに使い方を教えて、Siriにいろんなことを聞いて、調べ物をしていたようです。
そんな母のiPadも数回大きなアップデートをして、その度に使えなくなったと、帰省しては使えるように設定をしていたわけですが、最近は忙しくてなかなか帰省することも出来ず、この数週間、アップデート後の設定ができないまま、母にとっては文鎮と化してました。
母も困っていたのだと思います。突然連絡があって、来週、新しいiPadを買うとのこと。そして、買ったあとで、使い方がからない、設定に来て欲しいとはいわれ、ようやくこの週末は時間が空いてたので、実家に行って、初期設定をしようと母にiPadを出してもらったところ、あれっとなりました。iPadじゃない、これはdtabだと。
当然ながら母が使えないわけです。インターフェースが違うし、Siriも使えない、ボタンも違うとなると、半盲の母にとっては、これまた文鎮と変わりはありません。
母にこれiPadじゃないよと伝えたところ、ドコモショップでお店の人にiPad欲しいって伝えて、これを買ったとのこと。なんでかなあ、追加でお金を払ってもiPadにしないと困るなあと思って、お店にさっそく電話したところ、お店のの人は購入履歴を調べてくれましたが、購入の変更は無理とのこと。説明不足だったんじゃないかな、本来は錯誤による契約だから無効じゃないかなとは思いましたが、契約書類にはたしかに旦那さんのサインもあるし、自分がお店にいたわけではないから、何も言えないなあというのもあり、母もそれなら仕方ないねとのことなので、受け入れましたが、なんかなあという気持ちは残りました。
視覚障害者だけの問題ではなくて、高齢者とか、そのほかの消費者にとっての問題でもあるのでしょうが、勘違いして使えないものを契約してる。お店の人ももう少し丁寧に説明をしてくれたらこんなことにならないのだと思います。

母の場合、インターフェースが変わると、ものを操作するときに、かなり戸惑います。母も調べ物とか、暇つぶしに困るだろうと思い、さらにはiPadを使えなくなってから、自分に電話でレシピを聞かれたりして、仕事が忙しい時はなかなか回答出来ないこともあったので、どうしたものかと、私も困ってしまいました。
※前のiPadは15000円で下取りされてました。
仕方ないので、自分の iPhoneApple Storeのアプリを立ち上げ、iPadの整備済再生品を見たところ、ボーナス直後だからかわかりませんが、在庫なしということで、結局は新品を買うこととなりました。Wi-Fiモデルで良いかなと思ってたんですけど、知り合いの家で使いたいという母の強い希望で、セルラーモデルとなりました。ということで、自分名義でIIJSIMカードを契約。来週にでもまた帰省して、設定をしましょう。
正直、なんかなあという展開です。

Mac miniのHDDぶっ壊れる

一週間ほど前、パソコンの調子がおかしいなと、とりあえずMacを起動してディスクユーティリティで起動ディスクを確認したところ、S.M.A.R.Tエラーを確認
AppleCareが残り2か月だったよなと思い、早速Appleのサポートに電話してみました。そして、翌日には取りに来てもらうことになりました。
それから、バックアップをとって、メモリを16Gから最初についてたのに戻し、外した状態ですぐに宅急便に渡せる状態にすると、準備を行いました。
その翌日、知人の結婚式が終わり、酔っぱらって帰ってだらだら休んでると、宅急便がやってきて、Mac miniが連れていかれた次第

そして5日後、家にMac miniが戻ってきました。
まずはBootcampからWindows10をインストールだ!と頑張ってみましたが、ありとあらゆる苦難の前に、頑張りは打ち砕かれかけましたので、そうならないための注意点を説明します。

  1. 外付けドライブなどを接続してBootCampアシステントを使わない

外付けドライブなんかがついてると、うちの環境ではエラーが出て、USBメモリへの書き込みができませんでした。

  1. プロダクトキーがない状態でWindows10のISOから作業をしない

自分の場合、Windows7からの10への無償アップグレードをしていました。そのため、Windows10のISOから作業すると、プロダクトキーがないため、アクティベーションできず…なので、プロダクトキーをなんとかして確認してから、Windows10をインスコする作業を行うか、素直にプロダクトキーがわかるWindows7インスコしてからWindows10のアップグレードをかけるか、そんな作業手順が必要になりそうです。

  1. Bluetoothマウスのデバドラあたりに注意

LogicoolのM557を使ってますが、ホイールが動作しないので苦労しました。
その対応策としては、Apple Software Updateを使ってappleのデバドラまわりのアップデートを行い、そのうえでLogicoolのデバドラインストールとなりました。


Windows10をインスコしてからは特に問題なく作業が進みましたが、正直な話、インスコ以前が非常に困難な道でした。

あんまりにも雑なメモでごめんなさい。

Rise of Nations Thrones and PatriotsをWindows10で動かす

Mac mini late 2012にインストールしていたWindows7からWindows10へのアップデートを行いました。
Bluetooth関係が正常に動作しないなどの問題もありましたが、AppleのページからBootcampをダウンロードしてきて
\Drivers\Apple\BootCamp.msi
を実行することでとりあえず解決となりましたので、そのほかのアプリケーションを試してみました。
その結果、Rise of Nations Thrones and Patriotsが起動するも、起動した画面がピカピカし続けてしまうことが明らかになりました。
そこで、ウィンドウモードにしたらどうかなというわけで、
C:\Users\○○\AppData\Roaming\Microsoft Games\Rise of Nations\rise2.ini

FullScreen=1

FullScreen=0
に書き換えてみました。
そこで実行したところフルスクリーンモードのままでしたが、起動した画面がピカピカし続けてしまう問題は解決しました。
なんだかよくわかりませんが、一応報告です。

オンラインストアで購入してもジニアスバーでの交換は領収書必須

iPhone5の電源ボタンが壊れたのでジニアスバーで交換しに行きました。
それで無事交換できたのですが、そのついでにAppleオンラインストアで購入したLightningケーブル(領収書なし)が断線しかかってたので交換できるか聞いてみました。
オンラインストアでの購入記録があれば大丈夫かなあと期待したのですが、領収書が必須とのことでした。残念…今度から領収書を用意して行きます。

青島でChina Unicomを契約

今回の5日間の青島訪問では、前回と違ってかなり快適なインターネット環境が実現できました。
前回は日本国内すらスマホの普及が進んでいない時期で、GPSと地図(しかも緯度経度なしだったためほぼ無意味)片手に散策をして非常に苦労しましたが、ネットにつながっていれば、行きたい場所さえわかっていればGoogle Mapが誘導してくれます。
で、China Unicomの契約ですが、本来であれば旅券は必須なのですけど、市政府のそばのジャスコの最上階(なぜかクーラーなし)ではなぜか不要でした。どうもSIMカードを売ってる会社が名義人になるそうです。料金はといえばまず300元払って、その中から基本料金を引き落とすよってことでした。データが多い人向けの料金プランの詳細はChina Unicomのサイトを見ればわかりますが、226元のプランを選択。750M分ついてきます。しかも、なぜかお店の人によると山東省内だけで使うなら、おまけで1.3Gまで使えるようにしておくからねとのこと。なんかよくわからないですけど、まあいいかということで、とりかえず開通させるためにXperia Rayに差し込むと、普通に認識しました。そして、ついでなんでAPNの設定をしてネットにも問題なくアクセス。しかもこの段階で気付いたのですが、テザリングもなぜか使える…なんでだろう…ということでPocket Wifiの役目はこれで終了となりました。
ホテルにはLANが付いていたこともあって5日間で使ったパケット通信料は400メガ程度でした。

金盾対策

中国からFacebook投稿できないのはつらいだろうなあという予測のもと、一応準備としてVPNを設定しておくことになりました。
つながるもんというサービスがありましたのでささっと登録して、iPhoneiPadに設定しました。